LIFE STYLE

【Q&A】フリーランスとして働く上で、どう仕事に繋げているの?

InstagramのストーリーズQ&Aに来た質問に答えていく連載。

今回は

『フリーランスとして独立して、どのように仕事に繋げているの?』

『仕事はどうやってとってるの?』

というQuestionに答えます。

1:メールアドレスを持つ

フリーになってまず作ったのが、仕事用のメールアドレス

InstagramのDMは解放せず、メールでのやり取りのみにしています。

クライアント的にもクローズドなDMより、CCなど入れたり送信履歴が残るメールの方が安心して連絡しやすいはず。

”会社のアカウントはあるものの、そこから仕事の依頼のDMはなかなか送れない…”

という会社がほとんどだと思います。

なのでメールアドレスを記載し、クライアントが連絡しやすい環境にしておくこと。

メールアドレスを取得しSNSに記載しておくと、”仕事として”の連絡がちゃんと来るようになります。

 

2 :名刺をつくる

フリーランスになりしばらくして、名刺を作りました。

最初は特に必要ないかな?と思っていましたが

名前、メールアドレス、Instagramのアカウントを書いておくだけでも

名刺交換後、アカウントを見て連絡を下さる方も。

最初の名刺の失敗は、文字をオシャレにしすぎて”読めない”と皆に言われてしまったこと…笑 全然名刺の役割を果たしてなかった…

最近デザインを変えて

文字は読みやすいブロック体にし、自分が撮った写真を載せてみました。

Instagramを見ればどんな写真を撮るかわかるしな…とも思ったのですが、名刺交換の際に”可愛い!”と反応していただくことが多々あり、”こういう写真を撮ってるんですよ〜”というアピールにもなる。

そして興味を持ってくれ→5で出てくるポートフォリオも見てくれる…という流れで、初対面で名刺交換した後に

仕事の依頼連絡が来たりもします。

写真は載せて正解でした◎

私はパパッと自分で作成しましたが、調べてみるとオシャレな名刺を作ってくれるサービスもあるみたいなので、次回はここでオーダーしてみようかな〜と考え中。


3:プラットフォームをいくつか持つ

自身が発信するプラットフォームをいくつか持つことも大切です。

何も発信しなければ、誰かに見つけてもらうこともありません。

全て”自分が発信してきた物を誰かが見つけてくれて声をかけてくれる”というのが仕事の流れなので、とにかくSNSで発信し続けることが最重要。

Instagram、Twitter、blog…と、人の目に触れる機会が多ければ多いほど、仕事のチャンスも増えます。プラットフォームによって発信内容や発信の仕方を変えるのもポイント。

それに加え『どこかのメディアで寄稿できる』と発信者としてベター。

自分だけの発信だとまだまだ弱いですが、やはり寄稿できるメディアを持っておくと

クライアントから”○○のメディアで書いて欲しい!”と依頼が来たりします。

旅サイトや美容サイトなどでも、ライター募集をしている場合もあるので

積極的に応募し、”寄稿できるメディア”を持っておくのはオススメです。

個人で発信するより、もっと人の目に触れる機会が多くなるので、そこからまた仕事に繋がります。

仕事が仕事を呼ぶ”という連鎖になっていきます。

4:とりあえずやってみる

今ではフリーランスになりたての頃とは考えられないほど様々な仕事をしていますが、とにかく声がかかったらやってみたというのが1番大きいです。

空間ディレクションの仕事を初めて受けた時は、”物撮りのスタイリングができるんだから、空間もできるのでは?!”と声を掛けてもらったのがキッカケ。

コラムの執筆などは、前のブログを見て依頼してくれたり…と

何がキッカケになって新しい仕事が来るのかわからないものです。

なので、好きなもの・興味あるものはどんどん発信していくべき。

やったことのない仕事を引き受ける時は”できるかなぁ…”と思う事もありますが、自分が興味あればなんでもトライするようにしています。

それも下の5で出てくるポートフォリオに載せて、”自分はこんな事もできるよ”とアピールし、実績を積み重ねています。

 

5:ポートフォリオをつくる

『ポートフォリオ持ちなよ!』というクリエイターの友人のアドバイスを聞き、自身のポートフォリオを作成。

このような記事を書くサイトではなく”自分の過去の作品をただ載せていく”サイト。

クライアントがパッと見たときに、”どんな仕事を受けている人なのか?”というのが

一目でわかるようなサイトです。

これは大正解で、『こんな仕事もしてたんだね!』と知ってもらうキッカケにもなります。

上記の1・2共にそうですがここでも問い合わせフォームを設けて、”きちんと仕事の依頼を受けています”というのを見せるのがポイント。

私はAdobeの中のPortfolioを使い作成しています。

まとめ

今の所、営業は一切せずここまで仕事をしてきました。

フリーランスになって4年経ち、大切だったな〜と感じた事をまとめると

  • とにかく発信し続ける事
  • 自分のクリエイティブはきちんと仕事として受注している、と見せる事
  • 人との繋がり

です。

一つの仕事が、次の仕事を運んでくるという連鎖をしっかり自分で作っていくのが大切。

今年も楽しい仕事にたくさん携われるよう、発信を頑張りたいと思います。