Lusanne

【スイス】20数年に一度のワイン生産者の祭典『Fête des Vignerons』へ

今回ローザンヌを訪れた理由は

世界遺産の葡萄畑ラヴォー地区の中心地ヴヴェイで行われた、20数年に一度のワイン生産者の祭典【Fête des Vignerons】にご招待頂き、参加するため!

四半世紀に1度なので 約14〜28年に1度行われるらしい。

第一回目はなんと1797年8月だそう!!

まずは、会場で朝食。当日はVIP席をご用意頂いたので、朝からのんびり楽しむことができました。

スイス・インターナショナル・エアラインズの

他はスイスの銀行などの席がちらほら。

メインステージに向かうため席を離れると、お祝いに駆けつけた人がたくさん!

会場を案内してくれた10代の女の子は、『今日のショーに家族が出るの!』と興奮気味に話してくれました。

この後昨日クルーズから見た大きな会場で3時間ほどのショーを鑑賞。

大勢の地元の方々が、この地に受け継がれてきたワインづくりの伝統を歌や音楽、ダンスで表現する壮大なショーを地元の方々に混ざって楽しませて頂きました。

葡萄の豊作を祈り、喜びを一緒にお祝いできて嬉しかったな。

とっても大規模で迫力が凄まじかったのですが、撮影NG…!

メイン会場の外も大盛り上がり。

スイスの伝統服に楽器の演奏。歩いているだけで楽しかった!

癒される音色…

楽譜、そこに置くんだ!!と衝撃につられて撮影。

ランチはSWISS様にご用意して頂いた会場で。

スイスでよく見かけたドライビーフ(ドライミート)。

そしてローザンヌはフランス語圏でフランスに隣接しているので

パンが美味しい!!どこで食べても美味しい!!!

会場はレマン湖畔の目の前に特設され、
目の前に広がるアルプスやレマン湖に浮かぶヨットを眺めながら、1日のんびり過ごしました。本当に美しかった…

向こう側はもうフランス

本当に本当に貴重な体験をさせて頂き、ローザンヌは私の特別な場所になった。

朝食から夜の18時くらいまで、ずーっとワインを楽しみました。

美しい湖とアルプス山脈を眺めながら、短いスイスの夏と太陽を思いっきり楽しんだ日。

メインのショー&ランチの時以外、ずっと湖畔前のVIP席でボーッと過ごしました。

スイスに来る前に買った、宝物♡

ローザンヌに来てから、夢みたいだな。こんな世界本当にあるんだ。と

夢見心地でボーッとしてしまう時間が増えました。笑

だけど、それほど素敵な場所だった!!!

こんな素敵な場所にいることができるなんて、こんな景色を自分の人生で味わえるなんて!と、何度も何度も幸せな気持ちを噛み締めていました。

帰国してからもしばらく心はスイスにあって、思い出すだけで心がポカポカします。

短い夏のスイスは、私にとって特別な思い出になりました。